化粧品としても使える?モリンガオイルの5つの活用法

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モリンガオイルは普段のお手入れからアンチエイジングまで幅広く活用できる美容アイテムです。体につける以外にも様々な活用法があるので、正しいモリンガの知識を理解してから効果的に使用してみて下さい。使い方さえマスターしてしまえば、誰でも簡単に効果を実感することができます。

モリンガの化粧品としての効能

モリンガオイルは、オレイン酸とオメガ9から組成されている体に嬉しいオイルです。さらっとしていてベタつく感じがなく、重みがあるオイルよりも肌の奥深くまで浸透し吸収されるのが特徴です。今まで、「オイルはベタつくもの」として避けてきた方でも、安心して使用することができます。その性質と質の高さから、老化に伴う肌荒れや乾燥、大人ニキビに悩む方などに重宝されています。ホホバオイルやココナッツオイルなどの植物性のオイルは、混合肌にしようすると脂っこベタついて感じがちですが、モリンガの種子から抽出されたオイルは、肌の自然な皮脂生成を助け、皮脂バランスを調整してくれるのでとても自然なつけ心地です。

モリンガオイルは、オイルの中でも珍しく、ビタミンAとビタミンCが豊富に含まれているので、他の植物性のオイルよりも効率よくお肌から栄養素を吸収することができます。お肌から栄養素が全て取り込まれることはありませんが、お肌に直接つけるものですから栄養満点で刺激のないものを使いたいですよね。

モリンガオイルのように、ビタミンC とA がオイルに含まれるのはとても稀です。このビタミンのおかげで、抗菌・抗炎症作用なども期待することができます。お肌は酸化することで老化すると言われていますから、老化をお肌の表面から未然に防ぐことができるのはとても魅力的ですよね。外部からの刺激からもお肌を守ってくれますので、積極的に取り入れてみるようにしましょう。

モリンガオイルとは?

モリンガオイルとは、モリンガの種から圧搾して採れたオイルのことで、モリンガにしかない特徴があります。その1つに、モリンガオイルの約70%がオレイン酸というオイルで構成されているという特徴があります。オレイン酸は、オリーブオイルにも含まれている栄養素で、他にもナッツなどに多く含まれている脂肪酸の1つです。オレイン酸は酸化しにくい脂肪酸なので、お肌につけても酸化しにくく、蒸発しにくいという特性も持っています。スキンケアアイテムに多く活用されているのは、人のお肌の皮脂ととてもよく似た構造をしていて、肌馴なじみが良いからです。シミや肌荒れを予防する効果もあり、アンチエイジングケアにも活用されています。

なんと、モリンガオイルにはオリーブオイルよりもはるかに多いオレイン酸が含まれているので、オリーブオイルと比べてもよりスキンケア向きなオイルと言えます。

さらに、モリンガオイルには、ベヘン酸という脂肪酸も配合されています。ベヘン酸は乳化製品を安定させる働きがあるので、シャンプーや化粧品などにも含まれています。ベヘン酸には温度耐性の改善や真珠光沢を与えるという働きもするので、髪の毛に艶を出すシャンプーに使用されているケースが一番身近でしょう。他のオイルにはない独特でいいとこ取りな成分構成で、どなたでも使用し続けることによってモリンガオイルの良さを実感することができます。ヘアケア・スキンケアの両方に使えるオイルで、乾燥や肌荒れなどを予防してお肌を健康な状態に保つケアをしてみて下さい。

モリンガオイルはアンチエイジングにも効果的

モリンガオイルはアンチエイジングにも効果的だと言われています。そうしてアンチエイジングに向いているかというと、強力な「抗酸化作用」があるからです。抗酸化作用のある植物性のオイルはいくつかありますが、他のオイルをはるかに超える抗酸化作用で、アンチエイジングケアを力強くサポートしてくれます。

また、体の内側からケアする方法をとれば、モリンガオイルの栄養成分を効果的に摂取することも可能です。特に、モリンガオイルに含まれているポリフェノールは、老化の原因になる活性酸素を除去する抗酸化作用を持っています。活性酸素が体内で増えてしまうと、細胞を傷つけたり疲れさせたりして、どんどん細胞を錆びつかせていきます。その状態が続いてしまうと、元気な細胞が徐々に減り、錆びついた体を老化させる細胞ばかりが体に溜まってしまうため、病気を引き起こす要因になったり、アレルギー症状として体の外に炎症などが出てきたりすることがあります。1日にして悪いものへと変化してしまうわけではなく、生活習慣や食事の摂り方などによっても左右されます。体にどう出るかは個人差がありますが、いずれにせよ、体に悪影響を及ぼす前に対処できようにしておく必要があります。食べても飲んでも塗っても使えるモリンガオイルで、アンチエイジングケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。

また、女性にとって一番怖いことは、細胞が錆びつくことによって肌が老化し、シミやシワが出来やすくなってしまうことですよね。このような悪循環を繰り返さないように、モリンガの力を借りてエイジングケアをしましょう。体が内側から綺麗に若々しくなり、お肌の透明感やハリなどが蘇ってくるのが実感できるはずです。

体は生きていれば、毎日どんどん酸化して老化していくものです。1日モリンガオイルを飲んだからと言って、すぐに気になる症状が改善されるとは限りません、もしもモリンガオイルを使用してアンチエイジングケアをしようと考えているのなら、継続してできる方法を見つけて、できるだけ面倒になって辞めてしまうような方法は避けましょう。継続して使えば、徐々にモリンガオイルの凄さを実感できますよ!

モリンガオイルの5つの活用法

モリンガオイルには沢山の使い道があります。古くはベンオイルとして、精密機械用のオイルとして多く利用されていました。近年では、高級化粧品やエステサロンのマッサージオイルとしても使用されるようになりました。肌なじみの良さからスキンケアへの使用も新たに見直されているので、いつものスキンケアに取り入れてみて下さい。

洗顔後の保湿に


朝は忙しく、なるべく時間をかけずに洗顔後のお顔のケアをしたいですよね。忙しい時でも洗顔後のスキンケアはしっかりと行いたいものです。モリンガオイルを活用して朝のスキンケアをより手軽に行えるようにしましょう。手間はかかりません。洗顔時にちょっとだけお時間を足すだけで良いんです。 洗顔をすると、どんなに優しく洗っても、表面の油分は流れ落ちてしまいます。一緒に流れ落ちてしまった油分も、本来はお肌に必要なものです。洗顔後にしっかりとモリンガオイルで保湿すれば、お肌をしっとりとさせることができます。

モリンガオイルの使い方はとても簡単です。まずは、肌を洗顔し清潔な状態にしておきます。モリンガの粉末でできた洗顔料なども販売されているようですから、統一したい場合には、合わせて活用してみて下さい。洗顔後につける化粧水に、モリンガオイルを一滴たらして両手でゆっくり温めてから顔にあてます。 お肌に浸透していくようにしばらく肌に両手を当てて温めておきます。過度なパッティングはお肌の負担をかけてしまう恐れがありますので、そっと抑えてお肌を包み込むように浸透させるのがポイントです。お肌に必要な油分が補充され、キレイな肌を保つことができうるようになりますよ!

乾燥した手先のお手入れに

爪はもともと皮膚と同じタンパク質からできています。爪が乾燥したらお肌と同じようにケアするのが一番です。爪もお肌と同じようにモリンガオイルでケアしましょう。せっかくのマニキュアやジェルネイルなども、爪が乾燥してボロボロになっていては綺麗に見えないですよね。
モリンガオイルで爪をケアする時は、手や指先を温めてから、指先までをまとめて一緒にマッサージすることで、特に乾燥しやすい冬でも肌荒れから手先を守ることができます。手は毎日無意識のうちに酷使してしまうパーツなので、しっかりとケアをしておくようにしましょう。手は年齢を感じさせてしまうパーツで、乾燥させたままでいると手元から老化を露呈することになってしまいます。手元から若々しく見せれるようにしておきましょう。

ヘアケアに

モリンガオイルはヘアケアにも使用することができます。夏は紫外線などで髪がダメージしたり髪の毛が常に汗にさらされているためダメージが蓄積しやすいのが特徴です。湿ったままの髪の毛は、知らないうちに濡れたり乾燥したりという状態を繰り返してしまっています。そんな時には、モリンガオイルで髪の毛を保湿してあげるようにしましょう。モリンガオイルはさらっとした質感なので、髪の毛にベタつかずに馴染んで乾かすとちょうどよくサラサラに仕上がります。

また、冬には厳しい乾燥と摩擦などで髪の毛が擦れてダメージを負ってしまうことが多くあります。髪の長さにもよりますが、ボブなら1プッシュ、セミロングくらいの長さでオイルを2〜3プッシュを目安として手にとって広げます。髪の毛全体に満遍なく行き届かせるように、手のひらにしっかりとなじませてから、髪の毛につけていきます。頭皮ケアにも使えますが、直接つけてしまうとベタついたり乾きづらくなってしまうことがあるので、毛先を中心に使用するようにすると、上手に使いこなせますよ。ドライヤー前にしっかり髪を拭いてから、髪の毛の中間から毛先にかけて、乾燥が気になる場所に塗ります。 髪の毛のパサつき予防に効果的なので、ぜひ試してみて下さい。

リップケアに

乾燥したガサガサ唇ではせっかくのリップメイクも綺麗に見えません。少しでも乾燥していない状態でリップメイクをすれば、艶のある綺麗な唇に仕上げることができますよ。唇の乾燥が気になるときには、リップクリーム代わりにモリンガオイルを少量塗ってみて下さい。 ただの油分で皮膜を作って守るのでなく、お肌内部から潤いを保つことができるので、化粧落としの際のダメージも予防できます。

唇は舌で舐めたりしてると、必要以上に水分や油分を奪ってしまい、より乾燥しやすくなってしまいます。モリンガを使用する際には、唇を舐めてしまう癖を直して、よりモリンガオイルの効果を高められるように意識するようにしましょう。

体のマッサージに

モリンガオイルは、体の保湿にも使うことができます。全身どこでも使用することができるのでとても安心ですよね。体にモリンガオイルを使用するオススメのタイミングは、お風呂上り後で温まった状態の体に使用することです。お風呂上りの体は、お風呂場の湿気などで柔らかくなっていますから、乾燥したお肌に塗るよりも浸透率が高まります。よりお肌に浸透しやすい状態で体のマッサージなどをすると、より効果的です。マッサージする際のポイントは、オイルを適量手に取り、お風呂で落としてしまった皮脂膜を改めて作り直すように薄く塗っていきます。モリンガオイルは、さらっとした質感なので塗りやすいのですが、体などの広い面積の部分に塗る場合には、数回に分けて手に取り少しづつ体になじませてから
マッサージするようにしましょう。乾燥肌の方なら、お風呂上りのお肌の乾燥は特に気になりますよね。体をモリンガオイルで潤しておくと、痒みや静電気などからもお肌を守ってくれます。
角質が蓄積して乾燥しやすい肘・膝・踵などは特に重点的にケアしておくようにしましょう。

まとめ

モリンガは、スキンケアにも広く活用されています。特にモリンガオイルは、モリンガの良さを濃縮させたような成分構成で、体にもお肌にも優しいオイルです。健康のためにモリンガを飲んでいる方も、体の外側からモリンガを取り入れてみてはいかがでしょうか。もちろん、食用のモリンガオイルであれば、内側からのケアにも取り入れることができます。今回はモリンガのスキンケア面での良さを解説していきましたが、興味があればモリンガオイルの食事での摂り方も調べて見えると良いでしょう。

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