モリンガは食べて補給!モリンガの美味しい食べ方

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モリンガの食べ方のいろいろ

モリンガには様々な食べ方があります。食べる部分によって食べ方を変えることで、飽きることなく継続して美味しく食べ続けることができます。
食べる部分によって含まれている栄養素にも差があるので知っておくようにしましょう。

モリンガの葉

モリンガの葉は、主にモリンガ茶やモリンガパウダーとして加工され使用されることが多いです。グリーンスムージにも取り入れられるなど、使い道は様々です。ここでは、モリンガの葉の使い道として向いている料理やそのレシピを紹介していきます。

向いている料理

少し苦味があるので、青汁のようにミキサーに入れてグリーンスムージとして飲む方法が主流です。パウダー状になっているものであれば、麺やライスに混ぜ込んで主食そのものをモリンガ風味にしてしまうという方法もあります。また、サラダなどの野菜料理に、ハーブとしてスパイス感覚で使用しても美味しく頂くことができます。モリンガの葉はモリンガ麺として加工されているものが販売されています。モリンガ麺の活用方は多様ですので、その一例を紹介していきます。

レシピ

<モリンガ麺のパスタ>

【材料】
モリンガ麺ー1束
オリーブオイルー大さじ2
玉ねぎー1/2個
ベーコンー2枚
塩・胡椒ー少量
めんつゆー適量

【作り方】

  1. 玉ねぎ・ベーコン・をオリーブオイルで炒め塩・胡椒を振ります。
  2. 別の鍋にたっぷりのお湯で麺を茹でておきます。
  3. 野菜を炒めておいたフライパンに湯切りした麺を素早く入れ、めんつゆを加えて混ぜます。
  4. お好みで野菜などをトッピングしたら完成です。

<モリンガ入りシフォンケーキ>

【材料】
卵ー3個
砂糖ー70g
豆乳ー50cc
小麦粉ー80g
ベーキングパウダーー10g
モリンガパウダーー10g

【作り方】

  1. 卵黄と卵白を分けておきます。
  2. 卵白に砂糖の半分を入れて泡立てます。
  3. 別のボールに卵黄と砂糖豆乳をいれ、クリーム色になるまで混ぜます。
  4. 小麦粉とベーキングパウダーとモリンガパウダーを混ぜ合わせて、卵黄のボールに混ぜます。
  5. 卵黄のボールに卵白のボールを少しづつ混ぜ合わせていきます。
  6. シフォンの型に流し入れ、180度で20〜30分焼きます。
  7. 取り出して粗熱を取ったら、完成です。

モリンガの種(モリンガオイル)

モリンガの種は殻に覆われていて、その殻を割るとふんわりとした白い綿のようなものに包まれています。
種は全て食べることができますが、苦味のある部分なので、美味しくいただけるように工夫して食べるのがおすすめです。
モリンガの種をそのまま食べる時には、モリンガの栄養効果をより効率よく取り入れるため、沢山のお水と一緒に飲むようにしましょう。
噛み砕いてからだと味が苦いと感じる時には、そのまま飲み込んでしまっても大丈夫です。

モリンガの種から取れる「モリンガオイル」とは?

モリンガオイルとは、モリンガの種から抽出されたオイルのことで、様々な用途に使われています。スキンケアから食用まで幅広く使われているのは、香りにクセがなく扱いやすいからでしょう。サラッとしていて、料理に混ぜても美味しく頂くことができます。

モリンガオイルを使用すると、、、

・脂肪燃焼
・髪の毛の健康維持
・神経細胞の保護
・生活習慣病の予防
・血流改善
・体脂肪の蓄積防止

など、様々な効果が期待できます。

モリンガオイルには、不飽和脂肪酸の一種であるオレイン酸が含まれていて、オリーブオイルなどに含まれていることでも知られる美容や健康に良い成分です。

モリンガオイルの活用例

モリンガオイルは、オリーブオイルのような食用油と同じような扱い方で、料理に使用することができます。
もちろん、ドレッシングのベースとして使用することも可能ですので、日常的に食事から摂取することができます。

モリンガをダイエット効果を期待して取ろうとしているのなら、温かいお湯で溶かしてから飲むとよりダイエット効果を高めることができます。

モリンガオイルを使用したレシピを紹介しますので、ぜひご自宅でもモリンガを美味しく頂いてみて下さい!

<モリンガオイル入り・ペペロンチーノ>

【材料】
オリーブオイルー大さじ1
モリンガオイルー大さじ2
パスター100g
にんにくー1片
唐辛子(スライス)ー1つまみ
醤油ー小さじ1
マジックソルト又は塩ー1つまみ

【作り方】

  1. 通常よりも1分短くパスタを茹でてニンニクをスライスしておきます。
  2. フライパンにオイルを全て入れ、ニンニクと唐辛子を熱します。
  3. しばらく熱して唐辛子が黒くなりそうになったら醤油とマジックソルトを加え、フライパンの中でパスタを絡めまて完成です!
    ・モリンガの種を砕いてパセリの代わりに乗せても美味しいのでおすすめです。

モリンガの根

モリンガの根はカレーなどの香辛料として使用されることが多く、メインとして使用されることはあまりありませんが、抜群の引き立て役に徹してくれるスパイスなのでとても重宝します。日本ではあまり馴染みのない味なので、料理の味付けに飽きた時などにアクセントとして使用してみて下さい。

特徴

漢方薬としても活用されているくらいなので、匂いは少しクセがありわさびに似たツンとした風味が感じられるのが特徴です。
インドなどではスパイスとしてだけではなく、料理の具材としても重宝されているようです。

向いている料理

香辛料として活用するのであれば、そのスパイシーさ引き立てるのはカレーでしょう。カレーもレトルトではなく、自分でスパイスから混ぜて作るオリジナルのカレーにとても向いています。風味付けとしてだけではなく、モリンガの根の栄養素を体に効率よく取り込むことができる調理法なので、ぜひ試してみて下さい。

1から作ろうとすると大変ですが、いつもの出来合いのルーにモリンガの根を煎じて入れる方法が簡単でおすすめです。モリンガの根を1から入れ込みたいなら、凝ったカレーを作る際に、他のスパイスと合わせて使ってみるようにしてみて下さい。

モリンガの鞘

モリンガの鞘は、主に主食として食べられることの多い部分です。
美味しくいただきやすい部分なので、色々な調理法で食べてみて下さい。

特徴

モリンガの鞘は、未成熟のうちは「ドラムスティック」と呼ばれ、主に東南アジアやアフリカを中心に食べられています。乾燥させた鞘は、お茶などにも活用されていて、どの成長段階でも活用法がある部分としても知られています。実際に茹でて食べてみると、アスパラガスのような風味を感じる方が多いようです。

向いている料理

モリンガの鞘は、柔らかいゴボウのような扱いでちょうりほうを考えると良いでしょう。少し繊維質なので、スープや煮物などに入れて煮込むように調理する方法が向いています。

モリンガの花

モリンガの花は、食べるとマッシュルームのような味がすると言われていて、炒めて食べることもできます。
ここではより手軽に美味しく頂くことのできるお茶として飲むモリンガの作り方や効果をお伝えしていきます。

お茶として飲む方法

モリンガの花は、乾燥させて花茶として楽しむことができます。香り高いモリンガの花はお茶として飲むと、モリンガの実の苦さが嘘のようにふんわりとした甘い香りを味わうことができます。

期待できる効果

モリンガの花はお茶にして飲むと、強壮作用があるので体を内側から元気にしたり、香りによるリラックス効果を得たりすることができます。

もともと香水などのエッセンスとして活用されている部分なので、リラックス効果があるのにも納得ですよね。

作り方

モリンガのお花をお茶として飲む場合には、市販されているテーパックのモリンガ茶などを活用するか、モリンガの花を乾燥させたものを買ってきて、お湯出ししてお茶にするかの方法があります。

この時注意したいのが、モリンガ茶として販売されているものの多くは、モリンガの花と葉を混ぜてブレンドしているものが多いという点です。
モリンガの葉も花も体にとっては良いものなので、一緒に摂れるのであれば一石二鳥ですが、モリンガのお花の香りを楽しみたい方からすると、香ばしさが増してモリンガの花特有のフローラルのような香りを感じることができなくなってしまうことも考えられます。

モリンガの花の香りを楽しみたい時には、ぜひモリンガのお花を探してお湯に浸して純粋なモリンガの花のモリンガティーを作ってみて下さい。

まとめ

モリンガはどの部分も余すことなく食べることができる栄養満点の食材です。無駄なく食べて健康的に活用できるように、どの部分にどのような栄養素が含まれているかを知っておくと便利です。合わせて調理法なども知っておくと、モリンガを苦味を感じずに美味しく頂くことができますよ。

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